5/26 旧古河庭園「春のバラフェスティバル」 春バラの音楽会

旧古河庭園 夜景

旧古河庭園 夜景

旧古河庭園(東京都北区)で開催される「春のバラフェスティバル」期間中のイベント「春バラのコンサート」に出演します。詳細は以下をご覧ください。

■関連リンク
春バラの音楽会
旧古河庭園「春のバラフェスティバル」

【開園時間】9時~17時(最終入園は16時30分まで)
【休園日】12月29日~1月1日
【住所】北区西ヶ原1-27-39

【交通】JR京浜東北線 上中里駅下車 徒歩7分
東京メトロ 南北線 西ヶ原駅下車 徒歩7分
JR山手線 駒込駅下車 徒歩12分
北区コミュニティバス(王子・駒込ルート)20分間隔
JR山手線駒込駅より5分・JR京浜東北線王子駅より20分「旧古河庭園」下車
※駐車場はありません。

【入園料】一般:150円 65歳以上:70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】旧古河庭園サービスセンター
電話:03-3910-0394

【旧古河庭園について】
旧古河庭園は、武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。
この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の別邸でしたが、次男が古河財閥の養子になった時、古河家の所有となりました。
ジョサイア・コンドル設計の洋館と洋風庭園、京都の庭師植治こと小川治兵衛が作庭した日本庭園が現存しています。
数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している秀逸で代表的な事例であり、また、現存する近代の庭園の中でも、極めて良好に保存されている数少ない事例として重要であるとして、平成18年1月26日に国の名勝指定を受けました。

カテゴリー: News | コメントをどうぞ

4/28 5/5, 12 新潟BSNラジオ「ふるさと散歩」 のお知らせ

4月28日(土)、5月5日、5月12日8:30~新潟BSNラジオ「ふるさと散歩」にて、
私の音楽エッセイが田巻直子アナウンサーによって朗読されます。
新潟在住のみなさん、お時間ありましたら聴いてください!よろしくお願いします!
カテゴリー: News | コメントは受け付けていません。

3/9・10 東日本大震災 義援プログラム 霞が関シアター「3.11 私(たち)にできることを考える会」

3.11 私(たち)にできることを考える会(表面)

3.11 私(たち)にできることを考える会(表面)

3.11 私(たち)にできることを考える会(裏面)

3.11 私(たち)にできることを考える会(裏面)

来る3/9、10の両日、霞ヶ関のナレッジスクエアで開催されるイベントに、清水理恵がフルート演奏することになりました。

イベントの趣旨、プログラムの詳細につきましては、以下のご案内をご覧ください。
『3.11私たちはなにを考えてきたか』
「これまで、脳の考える仕組み、脳の中で言語がどのように生まれるのかについて、自閉性障害、言語障害の原因遺伝子の解明をととおして研究をしてきました。
昨年3.11、2万人ものヒトが(その家族が、住処が)、この地上から消えてなくなるという“不在”という現実に、脳の”思考“回路はフリーズしてしまい、震災直後の消防隊や自衛隊の方々の活動や、その後のボランティア活動を見守り、支援するだけでした。
今回、“3.11私(たち)にできることを考える会”を立ち上げ、霞が関ナレッジスクエアのご協力を得て、河瀨直美監督が編集した”3.11 A sense of home films ”と清水理恵さんのフルート演奏に、私たちの想いを託することにしました。固定的な考え方や行動に縛られ、また自らの想いを表現することが乏しい、私たちの多くは、今、柔軟な思考と行動力をもつ方々を支援し、特殊の脳(感性)をもつ人たちが紬だす音楽、映像、言葉にその思いを託すことしかできませんが、その収益をもって、より行動力のある、柔軟な発想力のある方々に、 “私たちの想い” 今回託します。しかし、これを機会に、今度は私たちが、被災地への長期的に持続可能な支援を考え、その担い手として実行して行きたく思っております。ご賛同いただければ幸いです。」 桃井隆
『霞が関シアター』
今回の「霞が関シアター」は、 「 3.11 私(たち)にできることを考える会」が主催、私共霞が関ナレッジスクエア(KK2)が共催し、3月9日/10日二日連続で開催します。[3.11]から一年が経過しようとしていますが、継続的な活躍の輪が広がる一方で、時の流れとともに風化していく気配も感じられます。
河瀨直美さんの呼びかけで世界の約20名の映画監督達が、「家・ふるさと/ホーム」をテーマに製作した約3分11秒の映像を順に観ながら、自分自身に何ができるか、何をすべきなのか、何をしたいか、問いかける機会にしていただければと考えました。
『3.11 A Sense of Home Films』約75分の上映前に、清水理恵さんのフルートのプレコンサート、河瀨直美さんのビデオメッセージがあり、上映後は製作にあたった監督(予定)を交えた交流会を設けます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
『3.11 A Sense of Home Films』
世界中のさまざまな映画監督(約20名)に、3月11日に発生した東日本大震災にちなみ3分11秒の短編映像を紡いで貰うプロジェクト『3.11 A Sense of Home Films』。日本をはじめ、スペイン、タイ、中国、シンガポール、メキシコ、アメリカなど世界12か国の映画監督が参加。河瀨直美監督の呼びかけにより、2011年5月18日、第64回カンヌ国際映画祭にて発表され、その後、東北地方の被災地、日本全国、海外での上映がおこなわれています。」 霞が関ナレッジスクエア(KK2)
■ 日時
3月9日(金) 18:30-20:15 終了予定(開場18:00)
18:30
開会挨拶 「3.11 私(たち)にできることを考える会」桃井隆氏
プレコンサート フルート独奏 清水理恵氏
ビデオメッセージ 映画監督 河瀨直美氏
19:00~20:15
上映会  『3.11 A Sense of Home Films』
20:30~21:30
交流会 (エキスパート倶楽部)
3月10日(土) 14:30-16:15終了予定(開場14:00)
14:30
開会挨拶 (桃井隆氏)
フルートプレコンサート (清水理恵氏)
ビデオメッセージ予定(河瀨直美監督)
15:00~16:15
上映会 『3.11 A Sense of Home Films』
16:30~17:30
交流会 (エキスパート倶楽部)
■ 定員
【上映会まで】各日100名 【交流会】各日50名
■ 参加費
【上映会のみ】KK2メンバー/一般 2,000円
【上映会+交流会】KK2メンバー/一般 4,000円
■詳細情報
●【KK2】霞が関ナレッジスクエア:東日本大震災 義援プログラム 霞が関シアター「3.11 私(たち)にできることを考える会」
●Facebook:3.11 私(たち)にできることを考える会
カテゴリー: News, Rie | コメントは受け付けていません。

Requiem for Fukushima ポスター

Requiem for Fukushima

Requiem for Fukushima

Requiem for Fukushimaのポスターが完成しました。

カテゴリー: News | コメントは受け付けていません。

清水研作 作曲作品 レクイエム・フォー・フクシマ 世界初演 in Konstanz

清水研作 作曲作品 レクイエム・フォー・フクシマ

清水研作 作曲 レクイエム・フォー・フクシマ

日時:2012年3月21日 20時開演
会場:コンスタンツ公会議場(Konzil Konstanz)
 
コンサート・プログラム
  清水研作:レクイエム・フォー・フクシマ *南西ドイツ・フィルハーモニー交響楽団委嘱作品 世界初演
  ブラームス:交響曲第 3 番へ長調 Op.90
 
指揮:ヴァシリス・クリストプロス
ソプラノ:マリソル・モンタルヴォ
メゾ・ソプラノ:アニャ・シュロッサー
スピーカー:クリストフ・ニックス
管弦楽:南西ドイツ・フィルハーモニー交響楽団
合唱:コンスタンツ・バッハ合唱団
 
【レクイエム・フォー・フクシマ】
当初は、「アトミック・ボンバーのためのレクイエム」を構想していたのであるが、その最中、2011年3月11日、東日本大地震が起こった。死者 行方不明者のうち、行方不明者が占める割合は18%台に達し、なす術もなく自然の脅威にさらされた災害の凄まじさを物語って余ある。そ して、福島第一原子力発電所の事故が明らかとなった。主要な被災地のひとつである福島県は、地震の被害と放射線の恐怖に加え、被災 者でありながら、日本国内で差別されるという、表現のしようもない悲劇的な状況に追い込まれたのである。わたしは、熟慮の末、その「レク イエム」を、福島のために捧げようと決断した。67年前に起こった広島と長崎の原子力の地獄が、形を変えて再び日本へ現れた輪廻を、わ たしの作品もまた踏襲していることに慄然たる想いを抱きながら。 日本人が福島と聴いて思い浮かべる「母なる田舎」の印象は、人間の手が編み出した原子力という得体の知れない怪物の影に脅かされ、 ただただ打ちひしがれている。もとより復興が終わった訳ではなく、避難を余儀なくされている人が多数に上る被災中である。わたしは、「レ クイエム」のテクストに、固有ラテン語典礼文の中でも、最も黙示録的であり、激越な慟哭を含む「ディエス・イレ」を選んだ。 福島は、まだ希望の道にはない。それは、わたしに取って、悲痛な叫びに充ちた呪詛の大地なのだ。 (清水研作)
カテゴリー: News | コメントは受け付けていません。

2/11 Veritas Flute Club Spring Concert

Veritas Flute Club Spring Concert

Veritas Flute Club Spring Concert

2.11. Sat 18:30 (18:10 OPEN)
新潟市音楽文化会館 練習室11(入場無料)
新潟市中央区一番堀通町3-2 Tel. (025)224-5811
<PROGRAM>
・ワルトトイフェル:女学生
・シュターミッツ:フルート協奏曲 ト長調
・ライネッケ:フルート協奏曲
・シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ
・タクタキシビリ:ソナタ
・ゴーベール:ソナタ(講師演奏)
(曲目は一部抜粋になります)
<フルート> 高殿恵子・ 渋谷慧奈 ・石丸涼子 武藤千明・ 松井美瑞
<ピアノ> 佐藤瑠美
<講師> 清水理恵 ・藤井晶子
カテゴリー: News, Rie | コメントは受け付けていません。

第15回 日本フルートコンヴェンション in 滋賀

第15回 日本フルートコンヴェンション in 滋賀

第15回 日本フルートコンヴェンション in 滋賀

Contemporary Music Concert
8月20日 19:00〜
清水研作 アルガティアの森で
フルート 清水理恵
ピアノ  石橋尚子

■日本フルートコンヴェンション in 滋賀

カテゴリー: News, Rie | コメントは受け付けていません。

8/14 ヴェリタス・フルート・クラブ サマー・コンサート

ヴェリタス・フルート・クラブ サマー・コンサート
■日時 8. 14. SUN 14:00 (13:30 OPEN)
■会場 新潟市音楽文化会館 練習室1(入場無料)
新潟市中央区一番堀通町3-2 Tel. (025)224-5811
■PROGRAM
・テレマン:ソナタ ヘ長調
・マイヤー=オルバースレーベン:幻想ソナタ イ長調 作品17
・ムーケ:ソナタ「パンの笛」
・タファネル:ミニヨンの主題によるグランド・ファンタジー
・ヘンデル:ソナタ ト長調 作品1-5
・プーランク:ソナタ
・ニールセン:コンチェルト
・シューベルト:「萎める花」による序奏と変奏
・プロコフィエフ:ソナタ ニ長調 作品94(講師演奏)
(曲目は一部抜粋になります)
カテゴリー: News, Rie | コメントは受け付けていません。

ブログ 理恵のつぶやき 更新のお知らせ

「ブログ 理恵のつぶやき」を更新しました!

カテゴリー: News | コメントは受け付けていません。

復興支援プロジェクト 2011

このたびの東日本大震災により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、皆様の安全と一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

復興支援プロジェクト 2011

6月4日、6日に、復興支援プロジェクト 2011として、時任和夫マスタークラス&ミニコンサート(東京)、コンサート時任和夫 & FRIENDS (大阪)を開催いたします。出演者の賛同を得まして、収益の一部を、日本赤十字社を通して義援金として被災者の皆様にお送りします。

カテゴリー: News, Rie | コメントは受け付けていません。